オープンカーのタイプを分類する

日本でいまいち使いにくい車であるオープンカーですが、国産でもマツダのロードスターやダイハツのコペンなどがオープンカーとして販売してはいるものの、街中をオープンにして走っている姿を見かけることがあまりないのは不思議です。
自己主張が苦手で目立つことを嫌う日本人が他の車ではできないオープン状態での走行を嫌うのです。
実は一言でオープンカーといってもいろいろな種類があることを知っていますか?

呼び方もロードスターやスパイダー、バルケッタ、カブリオレ、コンバーチブルなどいろいろなものがあります。
これだけ呼び方があるというのは、国によって呼び方が違うということがあり、日本でも今でもオープンカーという呼び方をしていますがこの言葉は欧米では通用しないことがあります。
沢山呼び方はあっても実は2種類しかありません。
ロードスターやバルケッタ、スパイダーは本来はオープン状態で走るもので、雨が降った時な度必要な時にキャンバス性のソフトトップや折り畳み式の樹脂製の屋根を占めるというもの、対してコンバーチブル・カブリオレ等はクローズ状態が基本スタイルで開けたい時は開けられますよというものです。
要は屋根を占めることが出来るオープンカーと、屋根を空けることが出来るオープンカーの違いです。
ただどちらも構造的には同じ、手動や電動で屋根が開け閉めできる構造を持っています。
こうして考えると日本で普及している「オープンカー」という言葉はどちらにもつ使える非常に合理的な言葉だと思います。

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