日本で走るには覚悟が必要

日本は国土が狭く、併せて道路なども細く入り組んだ状態となっており、そこで余裕を持って走るには自動車のサイズも考えなければなりません。
昔の友人にこんな人がいました。
家は一軒家で車を置くスペースが2台分ぐらいあるのですが、家の前の道が異常の狭く、5ナンバーもやっと通れるくらいの幅しかありません。
免許をとって車を買うとした時に車選びの最初の条件が5ナンバー枠より小さいことという事でした。
結局、買ったのは軽自動車で新しい車を購入した割には感動が少なかったようです。
こういうことも考えなければいけない日本人はかわいそうです。
しかしアメリカは違います。
国土も広く道幅も日本だったら3車線ぐらい取れる様な道が2車線だったり、路地といっても余裕で3メートルぐらいあったりするような国であれば車をサイズで選ぶことはないでしょう。
アメリカ軍の軍用車を量産車に転用して作られたGMのハマーなどはこのいい例でしょう。
初代モデルはなんと全幅約2.2mというだだっ広いボディを持っていました。
最終型で何とか2m以下に収まりましたがそれでも約1.9mとそれなりに道を選ぶことになります。
初代モデルが一番ワイルドで人気が高いのですが、東京の下町あたりに住んでいる方は間違っても手を出さないほうが無難でしょう。
通る道が下町にはほとんどありません。

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