サンデーメカニックならガレージ用品も

車をいじるのが好きで休みのたびに車をいじっている方であれば、工具のほかにもガレージ用品というものも必要です。
ガレージ用品といっていろいろあるのですが、よく使うであろうジャッキやジャッキスタンド、クリーパー、オイル受け、作業灯などあるといいでしょう。
ガレージジャッキは車を持ち上げるもので、重量にあわせていろいろなものが売られています。
車載工具として手動式のジャッキが付いていますが、このパンタグラフジャッキは、あくまで緊急用であって頻繁に使うようにはできていません。
乗用車であれば2トンまであげられる油圧式ジャッキを用意するといいでしょう。

次に必要なのがジャッキスタンドというもので、通称「ウマ」と呼ばれます。
これはガレージジャッキで車を上げた後にこのジャッキスタンドをかませてあげた状態しておくために道具です。
ガレージジャッキは車を持ち上げるだけでそのまま固定しておくには向きません。
場合によっては車が下がってくることもありますので、車の下のもぐる作業をする時は、ジャッキであげた状態ではなく必ずジャッキスタンドを掛けた状態で行いましょう。大変危険です。
次にこれも下にもぐるときに使うものですがクリーパーといいもので、通称「寝板」というものです。
車の下にもぐるときにこのクリーパーに寝そべってそのまま下に入るというもので、寝るための板にキャスターが付けられているので縦にも横にも移動することができます。
後はオイル交換するときに廃油を受けるオイル受けや暗い下周りやエンジンルームの奥作業するときに大活躍する作業灯が欲しいです。
作業灯は最近ではLEDがたくさんついているものが売られており光量も十分なのですが、細かいところを見るために懐中電灯型の作業灯もあわせて持ちたいものです。
これだけあればとりあえずはたいがいの作業に困ることはないでしょう。

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