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B型かに座の案内人

ボディ剛性の無さを証明するもの

  • 2014年12月 7日 10:58
  • 日常

新しく発売された車をオプションや準純正品ともいえるメーカー付きのチューニングメーカーが発売するパーツから良し悪しを判断することができる場合があります。
オプションやそういったチューニングメーカーから発売されるパーツというのは標準の状態で不満がでそうなところ、コスト面でどうしてもできなかったことを補完する意味で出されるものが多く、そのパーツを見ればこの車のどこが悪いのか、どこの部分に欠点を持っているかがわかるのです。
例えば、トヨタから久しぶりに発売されたスポーツモデルの86を見てみると、スバルとの共同開発といってもトヨタ車特有のボディ剛性の弱さが懸念されるのですが、しっかりとそれを補完するパーツがTRDというトヨタのモータースポーツ部門から発売されているのです。
ストラットタワーバーやメンバーブレースなどはどの車にもあるので仕方がないにしても、ちょっと気になるのがドアスタビライザーというパーツ、このパーツはクラウンなどトヨタの多くの車に設定されているパーツなのですが、これは要するにドアの開閉部にあるドアストライカーの部分に樹脂パーツを挟んでドアを閉めた時に隙間を塞いで、ボディ剛性を高めようとするものなのですが、合理的といえば合理的、論理的といえば論理的といえるパーツです。

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PC周辺の邪魔な配線をすっきり

  • 2014年11月28日 14:24
  • ネット

どうも最近は私の周りのPC環境がよくない、というのもパソコンは配線が多いからなのだ。
何をするにもケーブルでつなげる。
例えばデスクトップと画面、画面の電源、パソコンの電源。もうこれだけでケーブルを何本使っているか...
ついでにここに有線LANを配置し、さらにプリンターをUSBでつないでみよう。
もう私からしたら配線も最低限なのであるが非常にごちゃごちゃしていて邪魔なのである。
もうこれが台数が増えてきたらまたさらに線が増えるのである。プリンターにはどうしても接続しなくてはならないためUSBがごちゃごちゃになってしまう。
そんなある日私の目にプリンターがWiFiと光っているのが見えた。

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世界で一番速い量産車

  • 2014年9月12日 10:23

日本も一時期の馬力規制がなくなり、280ps以上の車がたくさん売られているわけですが、もともと馬力規制のないヨーロッパではとんでもない車が売られています。
それはフェラーリのように特別仕様車というわけではなく、量産車として売られているのですから驚きです。

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日本車は海外輸出で決まり

  • 2014年7月23日 16:20
  • ネット

日本で生まれ日本に住み、日本のものを利用するのが当たり前だと、日本の良さに気づかなくなります。
そんな中で今日は日本の車についてお話します。日本車は海外でも、壊れにくく機能、性能ともに優れていると高評価を得ています。日本の自動車産業は海外にも進出し、どんどん成長しています。

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日本で走るには覚悟が必要

  • 2014年6月17日 15:37
  • 日常

日本は国土が狭く、併せて道路なども細く入り組んだ状態となっており、そこで余裕を持って走るには自動車のサイズも考えなければなりません。
昔の友人にこんな人がいました。
家は一軒家で車を置くスペースが2台分ぐらいあるのですが、家の前の道が異常の狭く、5ナンバーもやっと通れるくらいの幅しかありません。
免許をとって車を買うとした時に車選びの最初の条件が5ナンバー枠より小さいことという事でした。
結局、買ったのは軽自動車で新しい車を購入した割には感動が少なかったようです。
こういうことも考えなければいけない日本人はかわいそうです。
しかしアメリカは違います。

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車購入のローンの組み方

  • 2014年3月19日 15:31
  • 日常

自動車を現金一括ではなく、自動車ローンを使って購入する方にとって利息は非常に気になるところです。
最近はディーラーが扱う自動車ローンもかなり利息が安くなっていることからそのままその場でローン契約をしてしまうことになりがちですが、やはり一般の金融企業が取り扱うローンより銀行の自動車ローンのほうがはるかに利息が安くなります。
しかし、銀行のローンというのは一般の金融会社やローン会社が行うローンの審査よりもかなり厳しい審査を行います。
特に保証人がないローンを選ぶとそれなりの収入がないとなかなか貸してもらうことができません。

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トータルで考えるなら人身傷害

  • 2014年3月 4日 16:11
  • ネット

自動車保険というと相手の怪我や命に関する補償をしてくれる対人賠償保険、相手の物的損害を補償してくれる対物賠償保険ばかりが目立ちますが、自分の補償をしてくれるものも忘れてはいけません。
自分側の補償なると人間には搭乗者傷害保険、車には車両保険という事になり、搭乗損害保険は対人・対物保険とセットになっていることが多く、何も考えずに搭乗損害保険に加入している方も多いと思います。
しかし、搭乗損害保険は契約した車に乗っているときだけの補償ですので、車から一歩離れると全くの無防備となってしまうのです。
最近では自転車による事故が取沙汰されていますが、そういった自動車から離れた時のことを考えるのであれば、搭乗損害保険より人身傷害補償保険に加入したほうがいいでしょう。
人身傷害補償保険は、その名の通り人身傷害に対する保険で、契約している車に乗っていなければならないという条件がありません。

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サンデーメカニックならガレージ用品も

  • 2014年1月24日 14:35
  • 日常

車をいじるのが好きで休みのたびに車をいじっている方であれば、工具のほかにもガレージ用品というものも必要です。
ガレージ用品といっていろいろあるのですが、よく使うであろうジャッキやジャッキスタンド、クリーパー、オイル受け、作業灯などあるといいでしょう。
ガレージジャッキは車を持ち上げるもので、重量にあわせていろいろなものが売られています。
車載工具として手動式のジャッキが付いていますが、このパンタグラフジャッキは、あくまで緊急用であって頻繁に使うようにはできていません。
乗用車であれば2トンまであげられる油圧式ジャッキを用意するといいでしょう。

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GAZOOはモータースポーツ部門ではない

  • 2013年12月27日 09:46
  • ネット

自動車メーカーには必ずモータースポーツ部門というものがあります。
日産でいえばNISMO、三菱でいえばRALLIART、スバルでいえばSTIという事なのですが、トヨタにはTRDというものともう1つ、最近できたGAZOOというものがあります。
トヨタ付のモータースポーツ部門といえば昔からTRDというの定番なのですが、このGAZOOというのは何でしょう。
GAZOOというのはモータースポーツ部門というわけではなく、簡単にいえばトヨタがスポーツモデルから離れてしまったことを補うために作られたブランドで、統括しているのはトヨタメディアサービスというところです。
本来はトヨタのWebサイトの管理などを行っている部門でいわゆる広告宣伝を扱うところです。

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補償付きのディーラーオプション品

  • 2013年12月12日 13:06
  • 仕事

ディーラーに用意されているオプション品の中には、サードパーティーといわれるパーツメーカーなどが作ったパーツと同じ様なものが用意されていることが多々あります。
一般的にオプション品というのは定価売りでパーツメーカーが作ったものよりはるかに高い場合があります。
機能面でもあまり変わりませんし、下手をすればパーツメーカー製のほうが性能が良いという事も少なくありません。
しかしパーツを買う方の中にはパーツメーカーのものではなく、わざわざ高いお金を出してオプション品を購入する方がいます。

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